Result JC (G1 東京 芝:2400m)
1着 ④アドマイヤムーン (Time 2.24.7)
2着 ▲②ポップロック
3着 ○⑩メイショウサムソン
---------------
8着 △⑧アルティストロワイヤル
10着 ◎⑨インティライミ
14着 注⑭ドリームパスポート
さすがに「世界に認められた馬」だけありました。
ハロンタイム 12.9 - 10.7 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 12.2 - 11.3 - 11.1 - 11.9
予想通り、③バルク・⑫パンドラがレースを組み立てていくのかと思いきや、ナンとビックリ!!⑤チョウサンが主導権を握る。
好位に④ムーン・②ポップ・⑧アルティスト・⑱デルタ、中団に⑩サムソン・⑭ドリパスやや後方⑨インティ、最後方に⑪ウオッカという展開。
思いのほかレースは落ち着き、スローな流れに縦長の展開で進んでいく。
3・4コーナーで縦長だった陣形が一気に詰まって各馬一団となって最後の直線に入る。
横に広がって先頭がハッキリしないままだったが、残り200m手前で終始内を通っていた④ムーンが先頭に立つ。
②ポップ・⑩サムソン・⑪ウオッカが懸命に追いすがるも、④ムーンが先頭でゴール。
2着に②ポップ、3着に⑩サムソンが入る。
正直、2400mの距離で④ムーンが勝つとは思っていなかった。
ましてや道中掛かり通しで岩田JKがなだめるのに苦労したほどだ。
Sペース・内が空いたことが幸いし、切れる脚を使うことができ、そのままゴール。
これで引退するということで、中距離路線で活躍する産駒に期待したい。
②ポップまたしても2着。 う~ん、惜しいレースが続きますねぇ。 有馬記念でウサ晴らしできるか!?
⑩サムソンにとっては厳しいレースでした。
それでもこの馬自身はよく伸びてきました。 しかしながら「瞬発力勝負」となってしまっては・・・。
⑪ウオッカもよく走りました。 ただ・・・スタートして最後方にいた時点で馬券対象はないと予想通りの結果に。
2歳時(黄菊賞・阪神JF)のようなレース振りであればなぁ・・・とダービーの頃より思っています。
・・・とりあえず⑭ドリパスくんは無事に回ってこれてよかった。